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あれを食べてきました

こんにちは皆様、ナミです。
ここのところ毎週のように台風が発生してる気がします。
今回は、気になっていたあれを食べてきました。

ずっと気になっていた居酒屋の姉妹店がオープンするということで、プレオープンのランチを食べに行ってきました。
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プレオープンとは言っても、通常と予約では違うメニューです。
通常はそこのお店で食べられるメニューなんですが、予約をすると居酒屋で食べられる肉などを提供してくれるので楽しみに行ってきました。

これより下はショッキングな映像があるかもしれません。
ご注意ください。

メニューは有機野菜たっぷりのランチプレート
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ドリンクとデザート付きです。
右のハンバーグに左は煮込みハンバーグとボリュームたっぷりです。
肉より野菜が多くてちょっと驚きました。
ご飯も雑穀米で食べ応えバッチリ。

しかし、実際は右がヒグマのハンバーグ、左がリスの煮込みハンバーグなんです。
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ヒグマの方はやや赤みが残る感じで肉々しさたっぷり。
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ニンニクが結構聞いていました。
リスの煮込みハンバーグは赤身っぽくあっさりとソースとあってました。

そして別追加した物が来ました。
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これより下はモザイクのないショッキングな画像かもしれません。
ご注意ください。

二回言ったので大丈夫ですよね。

ヒグマやリスも楽しみだったんですが、今回の一番の目的はこちら。
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ウーパールーパーです。

昔はやったこちら、今でもペットとして買われてたりするようですね。
実際はかなり小さいです。
ししゃもより小さいくらい。

正面から見るとしっかりとした顔をしています。
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調べてみると両生類だとか、でもペットとして買われているのは幼体で、ずっと成体にならない状態(幼生成熟)だそうですね。
実際の所、陸化して成体になるとよく見るサンショウウオなんだとか。

こちら、食べ見ると身は魚のフライで頭も魚ほど固くなく、歯ごたえが美味しかったです。
1匹だと物足りないと感じるので、常食になるものではないかもしれないですね。
珍しさとして食べてみましたが、次は別のものを食べてみたいなと思います。

デザートのクリームブリュレはトロトロで美味しかったです。
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普段は野菜たっぷりなので、野菜が好きな方にはいいかもしれないですね。
それでは、今日はここら辺で失礼いたします。
三連休が続くため続くため、次回の更新は10/3にさせていただきます。

バナナ

こんにちは皆様、ナミです。
だいぶ涼しくなってきましたね。
でも昼間は温い感じでまだまだ汗をかきます。

週末、ちょっと面白い物を食べられるということで、そのうちこのブログに書きたいと思います。
しかし今回はバナナについて書きたいと思います。

バナナは身近で昔からよく食べています。
美味しいし健康にもいいと言われているバナナ。
しかし1本のバナナを二人で分けようとした時、中々上手く分けることができません。
なぜならバナナはまっすぐではないからです。

それはさておき、なぜか不思議な口調になってしまいましたが、TVでバナナを気軽に半分に分けることができる裏技を前々からやってみたかったのでやってみました。
やり方は簡単
両端を持って軽く左右から引っ張る、という方法です。

実際にやってみました
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並べるとぱっと見は半分っぽく見えます。
しかしこの方法だと確実に左側をもらった人が怒りそうですね。

もう一回
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できました
これなら喧嘩は起こりません。

実は、二回目で気づいたのですが、持つ「両端」がポイントだったんです。
一回目の時はバナナの一番端、つまり本体と房の先の軸を持ってました。
しかし二回目は実の詰まってる本体を両手で持ち、左右にブチっと引っ張ると綺麗に半分に分かれました。

もし二人でバナナが一本の時
綺麗に包丁では切れないと思った時
そんな時はこの方法をお試しください
うまく半分にできるかもしれません

それでは、今日はここら辺で失礼いたします。

あの麺再び

こんにちは皆様、ナミです。
台風が迫ってきましたね。ここ数年の台風は急に進路が変わったりして驚きます。

6月に食べたビャンビャン麺

漢字が難しいあの辛い麺です。
Biáng.svgBiáng.svg

割と好みだったのであれからも何度か食べました。

そのビャンビャン麺がこの間セブンイレブンで売ってました。
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ちゃんと漢字も難しい字です。
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さっそく買ってみました。

カップ麺以上に太い麺で驚きました。
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前回は幅広い麺と書きましたが、wikiによると2~3センチの幅だとか。
今回の麺も2cm近いので食べ応えがありますね。

温めてからちょっと時間を置いてしまったので麺にタレが染みしみです。
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味はカップ麺より辛くなく、どちらかと言うと酢が聞いてました。
さすが「黒酢と八角が香るビャンビャン麺(漢字略)」ですね。
味付けは売ってる場所により変わってくるようで、酢、塩、醤油、唐辛子、花椒などの調味料を使ったり、スープがあったりなかったり。

前回の辛いスープ有りも美味しいと思いますが、どちらかと言うとはスープ無しの方が好みかもしれません。
この記事がアップされる頃にはまだ売ってるでしょうか。

それでは、今日はここら辺で失礼いたします。

憧れの鍛刀体験

こんにちは皆様、ナミです。
今週も少し涼しそうですね。

今回はずっと気になっていたあの体験に行ってきました。
電車やバスを乗り継いで初めての場所。
行きのバスが1日一本しかないので乗り継ぎが上手くできるか心配だったんですが、早めに行ったんでちゃんと到着できました。

お家の隣に専用の工房があります。
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「鍛刀場」という看板が迫力あります。

名前の通り「刀を鍛える」
日本刀の鍛刀体験です
日本刀とは言っても通常の小刀でも銃刀法に係るので、サイズはペーパーナイフ程度
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こんな形のを作らせてもらいます。
共柄(ともづか)の刀子型小刀(とうすがたこがたな)

体験の前半は刀についての講義を受けました。
初期の日本から伝わってきている刀。
その時々で形が変わる刀。
強さも美しさも神聖さも兼ね備えている刀。
人々の生活に寄り添ってきた刀。
今は日本刀と言うと所持が大変で美術館くらいでしか見ることができないのですが、昔から側にあったんですね。

講義を受けつつ実際の日本刀を間近で見せていただきました。
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ガラス越しではなく直接見るのは初めてです。

波紋もそれぞれに美しい。
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しかも、実際に手に取って刀に光を当てて鑑賞する、ということもさせていただきました。
ずっしりとした重みが少し恐怖を感じます。

現代の包丁の作り方は地金と鋼をくっつけて鍛錬していくのですが、日本刀は玉鋼から作られます。
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玉鋼は含まれる炭素量によって不純物のある鋼や良質な鋼、柔らかい鋼や固い鋼などに分けられます。
それらを積み重ね、折り返し鍛錬を行い鋼棒にし、そこからようやく刀の形になるように打ち延ばしていきます。

そんなお話を聞いて、後半はいよいよ実際の体験です。
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先ほどの鍛刀場でいよいよ刀を作ります。
左奥にある鞴(ふいご)を前後に動かすと、手前右にある炉にある炭が赤く燃えます。

見た目真っ赤で火花もかなり飛びます。
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熱した鋼棒に槌を古い、薄く、先は細くしていきます。
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ちなみに、どの部分を体験できるのかなと思っていたら、炭に鋼棒を入れ自分でふいごを動かし熱した鋼棒を叩くという打ち延ばしからの工程を全部させていただきました。

左手で鞴を動かして火の様子を見つつ、目的の部分に槌を振り下ろす。
とてつもなく難しい作業です。
頭ではわかっているのですが、思うような場所を叩けません。
ある程度打ち延ばしで薄くしたら形を整える「火造り」
先は薄くなるように強く、根本は少し弱めで、と教えてもらいながら何度も何度も叩きます。

平たい部分を叩いて薄く、90度起こして片方の先を叩き細く。
それっぽい形にはなってきたものの、だいぶ反ってしまったので刀匠がちょこっと叩くとあっという間にきれいな形になりました(一人参加なので写真は撮れず)
さすがです。

火造りが終わった刀身を整えてもらい、次は焼き入れです。
刀身に炭や砥石、粘度など色々混ざった土を置いていきます。
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土の薄い所が波紋となり、好きな形で作ってくださいと言われたもの、水分が多くって思ったような形になりません。
一応「波」をイメージして作ったのですがわかりますでしょうか。

しゅうせいしてもらったのがこちら。
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なぜこんなに綺麗に形作れるのか、さすがです。(さすがですばっかり言ってますが本当にそんな感想しか出てこないほど言葉を失います)

土を乾かし刀身全体を熱して、一気に冷やします。
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手前の丸いたらいがその水です。
ぬるま湯よりちょっと冷たいくらいでした。

土がついてるので、炭の中に入れる時に土が落ちないようにそっといれます。
この炭作りも日本刀作りの中で大切な作業だそうです。

そして、火の温度を鋼の色で見るためカーテンを閉めて真っ暗な中で作業します。
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くらいとより火花が見えてすごく綺麗です(その分暑いです)

見本を見せてもらい、炭に入れて鞴を動かします。
途中で出してちゃんと刀が熱せられてるかを確認します。この時、土も赤くなっているので刀身と間違えないようにと言われます(体験は隣で刀匠が見てくれるので安心です)

リズムよく3回ほど水に入れると土が自然と落ちました。
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たらいの中に入ってる黒いのが土です。

後は長さを整えて、研磨をしていただいたら銘をいれてもらいます。
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切るのはグラインダーでした。

切るのも研磨も銘入れも刀匠にしていただけます。
素人がするのはちょっと危険な作業ですし、ここでせっかく作った刀がダメになってしまっても困りますしね。

そうしてできたのがこちらです。
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せっかくなので、「〇〇造之 浮木」と入れてもらいました。
〇〇の所は私の名前が入ります。
この刀の名前は「浮木」です。
申込をした時からどんな名前にしようかなと色々と考えて悩んでいたのですが、「盲亀浮木」という言葉からいただきました。
私にとって今回の体験はようやくかなった奇跡ともいえる出会いなので、ふさわしい名前だと思います。

家に帰ってからアップで撮ってみました。
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波紋も綺麗に出ています!
地鉄も少しですが見えます。かなり見えにくいですが出てます。
欠けてるように見える黒い部分は私が叩きすぎてしまった部分らしいです。
でも、これも私が作ったという証ですから。
大事に、大事に飾りつつ、日頃から使っていきたいと思います。
これがあればハサミいらないんじゃないかなという切れ味でびっくりします。

それでは、今日はここら辺で失礼します

久しぶりに仙台へ

こんにちは皆様、ナミです。
まだまだ暑いですが、夜は少し涼しい日も少しずつ増えてきてますね。

久しぶりに仙台に行ってきました。
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偶然だったのですが、仙台七夕まつりをしていました。
何回か行っているのですが七夕まつりを見たのは初めてです。

見てたら急にゲリラ豪雨がきて、アーケードのあるところはともかく、無い所はどうするのかなと思っていたらサッと下ろして袋に入れていました(写真右)
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今回、仙台に行くにあたって何を食べようかなと調べてました。
仙台と言えば牛タンなんですが、他にないかなと調べて見つけたのが「ほや」
名前は知っているのですが食べたことがありません。

せっかくだからと前日に調べたランチの店が、当日再び調べてみると去年から閉店してることが発覚。
その日の午前中までマップ情報にも営業中とあったのに、でも本店のWEBサイトを見ると閉店してるのは確実です。

閉店しているものは仕方ないのですが、私の口はすっかりほやが食べたい口になっていました。
仕方ないの急いで他に食べられる店を見つけて行ってみました。

牛タンの店でホヤフェアがやっていたので注文です。
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ホヤの刺身
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左上からホヤの酢味噌和え、左下がホヤの塩辛、右上がホヤの唐揚げ、右下がホヤの南蛮漬け
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食べてみると臭みも無く独特の食感が美味しいです。
この中だとホヤの塩辛が一番好みでした。

美味しかったのでお土産にこんなものを買って帰りました。
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ほやたまごとほやの塩辛

あと、たまごつながりでこういうのも買っちゃいました。
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ほやたまごは茹で卵をホヤで包んだもの。
半熟ばくだんは茹で卵をかまごこで包んだもの。

並べるとかまぼこの方が少し大きいです。
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どちらも茹で卵とよく合っていて美味しかったです。
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ホヤも美味しかったので、次行ったときまた食べたいですね。
でも牛タンも食べたいです。
それでは、今日はここら辺で失礼します
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