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第5回ふるさとチョイス大感謝祭2019

こんにちは皆様、ナミです。
先週ご紹介したふるさと納税について、まだまだ知らないことが多いのでちょうど横浜で開催されていた感謝祭に行ってみました。

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入場するためには事前にメールでの予約が必要なのですが、そのかいあってか入場はサクサクと列が進みました。

全国の様々な市町村がブースを出してPRをしています。
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人気のブースはやはり試食コーナーがあるブース。
その中でも肉の試食は行列ができるほど。
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ちなみにこれは長崎五島列島名物の「かんころ餅」
名前は知っていたのですが、食べたのは初めてです。

他にもジュースはアイスの試食。
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炊きたてご飯や漬物、干物の試食や販売もありました。
試食以外にもクイズを答えて名産品をゲットしようという企画や、実際に特産品を販売しているところも多数。

眼鏡の洗浄はついつい寄ってしまいます。
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鯖江市は知っていたのですが、日本製の眼鏡はほぼ鯖江市で作ってるという事までは知りませんでした。

こちらはかんなで削った薄い木で作るバラのワークショップ。
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水で少し濡らしてから作るのですが、なかなか思ったようにはできません。
でも、終わったとはヒノキの良い香りが手などについていました。

私は飲まなかったのですが、日本酒の試飲がとても多かったのには驚きました。
色々な地酒を少しずつ、飲み比べ・飲み放題。お酒が好きな人にはたまらないかもしれないですね。

こちらは天童市なのですが、将棋の町ということで漫画の「3月のライオン」とコラボ。
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しかしすごいのは作者の故郷というわけでなく、作中のキャラの出身が天童市という理由でのコラボ。
作中でも取り上げられていた「人間将棋」は実際に天童市のイベントであるとか。
大きなポスターやイラストを使ったパンフレットに思わずテンションが上がってしまいました。

私が大学生のころ、島根に住んでいたので地方と都市の差を少しは見てきました。
同じ観光地でも観光客の人数の差が大きかったり、そもそも住んでる人が少ない場所など同じ日本の中でも色々と異なります。
そういう面で普段人が少ない場所への支援ができるのは面白いですね。
しかしつい返礼品で選んでしまうので、そこらへんは色々と折り合いをつけていこうと思いました。

それでは、ここらへんで失礼します。

ふるさと納税

こんにちは皆様、ナミです。
「ふるさと納税」はだいぶ浸透してきてますね。
私は去年くらいから始めたばかりでまだまだ知らないことが多いのですが、今回はこんなのを頼んでみました。

宮崎県霧島産の「きのこづくし」約1.6kg
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そろそろ旬ですし、キノコが好きなので頼んでみました。
説明には9種類のキノコが詰め込まれているとか。
通常キノコを1kgもまとめて買う事は無いので1.6kgという未知の数値にドキドキしながら箱を開けました。

ドーン
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溢れんばかりのキノコです。
普段スーパーで目にするシメジやシイタケといった種類の他に白マイタケやアワビタケといった珍しい物から名前も聞いたことのないキノコまで様々です。

ちゃんとお勧めの食べ方もメモが入っているので、初めてのキノコも大丈夫です。
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キノコは冷凍して保存ができるのですぐに食べる物以外は細かく分けて冷凍し、色々と食べて見ました。

バター炒め
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炊き込みご飯
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他にも色々と作ったのですが、写真が残ってるのがこの二種類だけでした。

しっかりした歯ごたえやダシを吸って旨味たっぷりの肉厚な部位など。
色々な味を楽しむことができ、普段では食べない種類も食べることができたので満足です。

今年は他にも何か頼みたいと思っているのですが、何にしようか眺めていてなかなか決めることができませんね。
他の人の話などを聞いて色々と考えてみたいと思います。

それでは、ここらへんで失礼します。

天下一品祭り 2019

こんにちは皆様、ナミです。
10月の話です。
10月1日と言えば天下一品の日。

いつもそのあとの天下一品祭りでグッズが欲しくて食べに行くのですが、今年も行ってきました。
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あまり回数が行けなくて食べたのは二人で4食分。
くじも4回引きました。

4回のうち3回当たりなのは近年稀にみるラッキーだと思いました。
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ネックストラップは3色あり、他の色が良かったのですが当たりくじに色まで指定されているので文句は言えません。
本命はマスキングテープだったので充分です。

食べていると他のお客さんのくじ動向が気になってしまうのですが、割とくじを引かない人もいるようですね。
そんな人にはぜひ引いて私にくださいと思ってしまいます。
何となくもったいないなぁと感じてしまいました。

それでは、今日はここら辺で失礼します。

山口に行ってきました 後編

こんにちは皆様、ナミです。
11月に入ると急に台風が止まりましたね。
今年もあと1か月ちょっとだと思うとあっという間ですね。

今回は山口旅行最後です。
前中編よりちょっと写真が多いです。

最終日は新幹線の時間をギリギリに指定し、それまでのんびり観光することにしました。
とは言っても初日に取り逃したマンホールカードを手に入れたくて無理やり一か所ねじ込んだので、割とタイトなスケジュールです。

この日は電車と路線バスの移動がメイン。
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久しぶりに見ました。

なので最初はときわ公園へ
駅からだと割と歩くため、途中下車して近くまで行くバスで徒歩五分の距離へ。
カードは動物園入口でいただけます。
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中をゆっくり見たかったのですが、その時間はなく断念。
そしてまたバスで駅に戻ろうかと思っていたら運行間隔が長すぎるので、15分ほど歩いて駅まで移動。

次に向かったのは山口駅。
新山口と間違えそうになるのですが、山陽新幹線が停まるのが新山口駅。
停まらないのが山口駅。
どちらもSLは停まります。
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こちらでいただけるマンホールカード。
七夕のちょうちんが有名なんですね。
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実際にあるカラーマンホールも見かけました

そして次に目指すは湯田温泉駅。
なんと山口駅のお隣であるにも関わらず、こちらでも別のマンホールカードを配布しています。
集めるには近くてラッキーですね。

湯田温泉駅は名前の通り、温泉があります。
その温泉には白狐伝説があり、白い狐が温泉に入ってたとか、白い狐のお告げに従って掘ってみると温泉が出てきたとか。
とにかく白狐推しなんです。

そのせいか駅にも大きな狐がいます。
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ちょっと大きすぎるんじゃない? というレベルのサイズです。
ネットに大きくて驚くとあったのですが、そこまでじゃないだろうと思ってたら本当に大きくて驚きます。

この町は古くからマンホールでのメッセージを活用しているらしく、色んなマンホールが楽しめます。
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また、地図が無くてもある程度の場所の目印にもなります。

そして目的地の湯の町通りへ到着。
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温泉の由来は諸説ありますが、この町では白狐をキャラとしてアピールしてます。
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こちらも白狐。猫ではありません。
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もちろん湯の町通りの中にも様々なマンホールがあります。
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追ってみていくと伝説のストーリーが垣間見えたり、小さな仕切弁にも狐の姿があります。

なのに、マンホールカードはこちらです。
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確かに山口には東京ドーム3.5個分に相当する敷地にパラボラアンテナあります。
衛星通信には欠かせないパラボラアンテナなのですが、今までの流れで来たら白狐や温泉関係のマンホールカードがあると期待するのは間違ってないと思うんですよ。
柄に文句は無いのですが、今回は予想外の柄でちょっとショックでした。

でもここは白狐が謳歌する温泉街です。
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カード配布所にも大きな狐がいました。

その他、地酒も有名ですね。
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今回、湯田温泉に行ったら行きたい場所がありました。
「狐の足あと」という観光案内施設です。
建物の写真を撮り忘れたのが残念ですが、ここは観光案内があったりカフェがあったり、足湯に浸かりながらカフェを堪能することができるんです。

というわけでここまできて足湯に入らないわけにはいきません。
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注文して足湯に浸かりながら来るのを待ちます。

ちなみにこのお店、カフェメニュー以外にお酒のメニューも結構あります。
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そして頼んだのがこちら
狐だらけです
お狐ロールケーキセットとその他です。
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お狐アイス
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お狐ラテアート
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温泉街を歩いていて気づいたのですが、白狐でPRというのは全体的に同じなのに、狐が微妙に違う。
お土産グッズなどを見ている限り、どうやら三パターンほどいるらしいです。
一つ目は駅前にもいたやや細面の白狐。
二つ目はお店の前にいるちょっと丸々した白狐。
三つめはこのお店のこぎつね珈琲の狐(真ん中)。
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湯田温泉にゆかりのある文豪「中原中也」をモチーフにした子でちょっとモダンです。
ちなみに左が次男、右が三男で三兄弟。
珈琲、抹茶、プレーンのロールケーキがあります。
ただし、「狐の足あと」にあるのは珈琲ロールのみ。
他のロールケーキは別の場所に行かないと手に入りません。
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そういえば、中原中也のマンホールももちろんあります。
そして山口と言えば明治維新。
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色々あります。
足湯は気軽に入れる場所がたくさんあり、旅の疲れを癒すことができます。

そういうしてるうちに帰る時間です。
また新山口に戻り、すでにお土産を勝手にもかかわらず色々と物色してしまいます。
どれもこれもあまり見ない物は気になっちゃいますね。

そして夕方からまた5時間近くかけても移動ということで、晩ご飯に駅弁を買いました。
行きはとても帰る状況じゃなかったですしね。
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ふく寿司です。
新山口駅で買ったのでですが生産元はなぜか広島。
酢で〆たフグは初めてでしたが、美味しかったです。

そして自分用のお土産はこれ。
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こぎつねバウムのプレーン。
この三男の何とも言えぬ可愛さが溜まりません。
こぎつねバウムは米粉を使っているグルテンフリーだそうです。

そして、食べ物じゃないけどついつい買ってしまったもの。
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調べたところ「のびアニマル」という名称で色々な場所で売ってるとか。
ちなみに右の「いな~り」は京都に行ったときに買ったものです。
他の地方にも色々と伸びてるのがいるらしいので、見つけたら買ってしまいそうですね。

それでは、ここらへんで失礼します。

山口に行ってきました 中編

こんにちは皆様、ナミです。
ラグビーワールドカップは見られましたか?
数年前からラグビーの試合を見るようになった私ですが、以前よりルールを覚えて楽しく見ることができました。
さて、今回は山口に行ったお話中編です。

前回は台風の影響で前日入りしたり電車が運休になっていたりと予定が割と躓いていました。
しかし中編はバスツアーです。
事前に予約しておいたツアーで、これのキャンセルもできないために前日入りしたと言っても過言ではありません。

待ち合わせは新山口駅。
山口から帰った今でも新山口駅と山口駅の位置関係が覚えきれていません。
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種田山頭火の像があったり、SLが置いてあったり、JRがあるのが新山口です。

ツアーは添乗員無しとあったのですがちゃんとしたガイドさんがついての出発。
運転手さんも会話に時々参加するなどアットホームなツアー。
ちなみに、なぜこの写真を撮ったかわかりますか?
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実はガードレールが夏みかん色なんです。
これは山口県だけの特色で、他の地域はだいたい白色ですよね。
この色のガードレールが見られるのは山口県の県道だけ!
私も噂やTVで聞いていたものの、見るのは初めてでした。

そんなことを聞きながら最初のスポットに到着。
「道の駅 北浦街道 豊北」
ここは旅好きが選ぶ道の駅ランキングで2018年に1位を取った場所らしいです。
普段車を運転しないので道の駅はあまり寄ることが無いのですが、色々と売ってる事は知ってます。

ここの売りは何といっても「海鮮」
海が近いだけのことはありますね。
でも海鮮が食べられるレストランは長い行列ができています。
行列に並んでいるとバスの待ち時間に間に合わない。でも海鮮は食べたい。

というわけで、店内で売ってる海鮮丼や海鮮稲荷寿司、太巻きを買ってお昼に食べました。
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他にも外で食べてる人はいるのですが、海沿いなので風が強い。
持ってる袋やゴミを飛ばされないようにしながら食べました。
ちなみに道中のお菓子なども購入です。

次に訪れたのは角島大橋からの角島灯台
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長い橋を渡る間、眼下には海が見えます。
説明によると、角島大橋の下の海は「海士ケ瀬(あまがせ)」という海峡があり、日本海の暖流と響灘の寒流海流が出会う場所だそうです。

そして日本海と響灘では段差があるのだとか
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、響灘は穏やかな一方でぶつかる日本海は荒々しいという一度に二面性の海面を見れるのだとか。
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多分手前が日本海、かな?

角島灯台は台風の影響で登ることができず。
この角島や大橋自体も映画のロケ地になったりと以外にたくさんの人が来てる有名スポットです。
ロケ地ということを抜きにしても雄大な海にかかる大きな橋や空と海の境目を横に見る灯台など、とてもいい風景を満喫できると思います。

そして最後は今回のツアーで最も行きたかった場所。
元乃隅神社(元々は元乃隅稲成神社だったのですが2019年に改名したらしいです)
コバルトブルーの海、自然の緑、そこに存在する大量の鳥居の赤と色のコントラストがすごいです。
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ちなみにこの神社のお賽銭は鳥居の上にあり、みんなお賽銭を一生懸命に投げています。
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この鳥居です。
横にも賽銭箱があるのですが、やはりここに来たら上に入れたいのが人の性。
みんな頑張ってました。多分私も入れることができたと思います。

ここは元々お稲成(稲荷ではなく稲成は珍しいですね)さんだったので狐もいます。
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大きな耳の側でお願いごとを呟くと叶うのだとか。
中々他ではみないタイプのお狐さんですね。
ちなみに、海のそばの神社だと「住吉神社」系列など海の神様が有名なのですが、この神社はある漁師の枕元に白狐が現れお告げを告げたため、建立したと言われています。

お参りを済ませて振り返れば大量の鳥居と龍宮の潮吹を見ることができます。
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鳥居の行列を上から見るのはなかなかに圧巻です。
鳥居の先に龍宮の潮吹と呼ばれる岩があります。

波が岩に吸い込まれ、それが上に激しく吹き上がるという現象らしいです。
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風が強くかなり迫力があります。

時間もなく、ここまで行くと風が大変そうなので眺めるだけにとどめました。
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そして風には海水が含まれているため、手元の手すりは塩でジャリジャリしてました。

途中、角島か元乃隅稲成付近でみかけた人孔の蓋です。
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集落排水の蓋を見るのは久しぶりです。

そんなこんなで無事に新山口駅に戻ってくることができました。
たまたま、帰りに見かけたSLです。
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SLやまぐち号は新山口駅から津和野駅間で運行しています。

自分で調べて電車で行くのも好きですが、乗ってるだけで色々と連れて行ってくれるバスツアーもいいですね。
以前、弾丸バスツアーに参加したことがあったのですが、またそのうち行ってみたいなぁと思いました。
次回が山口旅行編最後です。
それでは、今日はここら辺で失礼いたします

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