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祇園祭にいってきましたVer.2019 前編

こんにちは皆様、ナミです。
去年に引き続き、今年も祇園祭に行ってきました。
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最近使用している夜行バスが祇園四条に到着するので、到着してからの移動が楽です。

私が到着したのは7/14でした。これは夜行バスを予約した時に調べたら授与品の販売は7/14からだとどこかのサイトで見たからでした。しかし実際は13日から……売り切れもあるかもと思いつつ今年も購入のために並びます。
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このテントで販売されます。
テントは鉾を手前側と奥側と二つあります。
粽の一番人気はやはり「くじとらず」と言われる長刀鉾らしいです。

ただ、この時期の天気が悪く私たちが行った前日も雨が降っていたようです。
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そのためかテントにもしっかりと雨樋が設置されていました。
よく端っこにたまってる水が決壊してるのを見ますもんね。

そうして発売が始まったのですが、目的の一つであった巾着が前日のうちに売り切れに!
去年買おうとして売り切れていたので、今年こそと思っていたのですが、手に入らなくて残念です。
その代わり、去年にはなかった新しいお守りをいただいてきました。
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去年の引き回しの時に使用した竹を炭にいたお守り。
右側は毎年販売されていたのですが、今年は少し小さめで竹炭ストラップも仲間入りに。
どちらも縁起物ですね。

長刀鉾に近い孟宗山も見てみようと行ったのですが、なぜか山が無く人がいるだけ。
話を聞くと「今、丸山公園で組み立ててる最中なんですよ」との言葉。
夕方くらいには到着らしく、どうやら去年も到着が遅かったとか。

今回の祇園祭は去年の粽をお返しし、新しいのをいただくのが目的だったので早々と目的は終了(色々と見て回るのは去年やって人ごみに流されて大変だったので)

せっかく四条にいたので、同僚に頼まれていたお土産を買いに行きました。
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京都大丸の地下に入ってる「PAPABUBBLE」というスペインの飴屋さんです。

日本の金太郎飴のようなアートキャンディのお店で、横浜にも店舗があるのですが京都でも限定の飴、しかも祇園祭限定の飴があるということで行ってみました。
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京都の限定は「狐のお面『白・黒』」「五山の送り火の『山』」「金魚」の4種類。
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祇園祭の限定は「京の文字」「鉾」「提灯」の三種類と塩飴
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今年の期間限定らしい「うなぎ」「うちわ」「丑の字」の三種類
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面白いのが、うなぎやうちわはオレンジやパイナップルというフルーティーなのに丑の文字はゆず山椒味という変わったもの。
さっぱりしてて良いのかもしれませんが、飴としては複雑かもしれませんね。

四条付近は午前中でも人でいっぱい、午後はもっと人が増えてくるので別の目的地へと移動しました。

移動途中に撮った写真です。
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京福電鉄、通称嵐電なのですが、車体が江ノ電カラーです。

なんで?と思ってよく見てみるとどうやら姉妹提携をしているとか。
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関西にきて江ノ電を見るとは思わなかったのでとても不思議な感じです。
しかし、これに乗って嵐山に向かいました。

続きは来週に書きたいと思います。
それでは、今日はここら辺で失礼します。

手づくり石鹸

こんにちは皆様、ナミです。
とうとう自分で石鹸を作り始めました。

石鹸を作るにはまず成分でアレコレ悩みます。
作るのに使用するオイルはたくさんあって、組み合わせによっても固さや泡立ち、溶けやすさなどあるのでどの組み合わせにするか迷います。
しかもオイル以外にも混ぜたりすると効果があったりとかするのですが、オイルに茶葉を漬けてみたりでした。
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こちらは使用する水もルイボスティーで作成したのでちょっと色がオレンジっぽくなっています。

内部以外だと化粧などに使用される色材で色を付けるのもできます。
せっかくだから見た目も面白くしてみたいと試行錯誤しています。

色、と言いながらいきなり違う材料です。
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これはシリコンで型を取ったもので、ここに石鹸を流し込めば表面に模様ができるという寸法です。
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シートとして販売されているのですが、上手く使えるかわからないので試しに自分で作ってみました。
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案外可愛いと思いませんか?

途中で透明なグリセリン石鹸を細かく刻んだものを一面に散らしてあるので、綺麗にでています。
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天の川をイメージして作ったんですが、上手くいかないですね。

こちらも夜空をイメージしています。
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下が砂浜で星があります。
そしてこの白いのが、雲かな? 鳥かな? と言われるのですが、作った時は流れ星になるようにイメージしました!
全くイメージ通りにはできていません。
中に針金やストローを入れてかき混ぜる技があるのですが、練習が必要ですね。
いつかリベンジしてみたいです。

そして最後はあらかじめ作った石鹸を配置して柄にするという方法。
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パンダです。

黒く作ったはずの石鹸なのになぜか緑色になっています。
石鹸は保温が大切なんですが、もしかすると保温しすぎてしまったのかな、という不安感もあります。
色は違ってるけど、これはこれで結構可愛いんじゃないかと思います。

今回は柄以外だと石鹸を薄く切りすぎてちょっと使うのが大変そうだな、という感じになってしまったのが反省点ですね。
でもパンダ用の石鹸はもう一回分あるので、また別の機会に作ってみたいと思います。

しばらくは石鹸作りをしていそうなので、またブログで紹介したいと思います。
それでは、今日はここら辺で失礼します

ペットボトルの着物

こんにちは皆様、ナミです。
今回はイベントでワークショップに参加した話です。

ワークショップ自体は何回も参加してるんですが、すぐそばの机で別のワークショップも開催されていて、他の人がどんな事をやってるのかがとても気になります。

今回作ったのはペットボトルの着物。
本来なら通常と同じ着物をミニチュアサイズに作成し、それをペットボトルに着せるらしいのですが、それを作るには時間が足りないのである程度用意された物を選んで作っていきます。
パーツは帯と上半身分と下半身分と半襟の4種類。

まずはペットボトルに半襟を乗せて位置を固定します。
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その後、帯を重ねてボンドでくっつけます。
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そうしてくっついた帯を下半身部分の着物にくっつけます。
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このまま全てボンドで作成するのかと思ったのですが、針が登場してしまいました。
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仮止めに使ったり着物の中央位置をマチ針で印をつけたり使います。

帯で見えない個所は結構ざっくりと縫います。
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最後に、帯のついた下半身分と上半身分をバランスよく仮固定し、ぐるっと一周縫えば出来上がりです。
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こう書くと簡単そうですが、針作業は苦手なのでしょっちゅう指を刺しながら苦労して作成しました。
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上から被せるタイプで、持ち運ぶタイプではないのですが可愛いので飾ることができます。

イベント会場ではなく教室だと、着物を一から作るという方法もあるらしいのですが、私にはまず無理だろうなと簡単に想像できます。
なんせミニチュアとはいえ着物と同じ作り方、ミニチュアなだけにミシンなどが使えずに手縫いなので余計に時間がかかりそうですね。
それでも、自分で選んだ柄と帯で作ったのは可愛いですね。
帯の締め具合でスリムなペットボトルには着せることができても容量が大きいと着せられなかったり、そんな小さい所も個人差が出て面白いと思います。

それでは、今日はここら辺で失礼します

手作り石鹸を習ってきました

こんにちは皆様、ナミです。
ちょっとピザの記事が書きたくてこちらは6/17にアップしたのですが、一旦下げさせていただきました。
すでに読んでいた方には申し訳ありません。


先月書いていた電子レンジで溶かして固めるグリセリン石鹸。
見た目も色鮮やかで楽しいのですがやはりもう少し本格的な石鹸を作ってみたい。
でも苛性ソーダは劇薬なので取り扱いに注意が必要、かつ材料を揃えるが大変。
そんな時は教室に行ってみるのが一番だと最近思うようになりました。
調べると1日体験教室が都内でチラホラあるようなので、さっそく申し込みをして行ってみました。

今回作るのはこんな感じのカラフルな石鹸です。
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上に乗っていたり中に入っている細かい透明なのは以前家でも作ったWPソープです。

石鹸の材料は基本的に油と苛性ソーダと水。この三つだけです。
油と苛性ソーダを溶かした水溶液を混ぜると徐々に反応して石鹸になるそうです。
ただ、苛性ソーダは水と激しく反応する劇薬なので今回は混ぜて冷めるまで先生が作ってくれます。

なのでまずは油を計量します。
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色んな種類の油を使用することで、固さや泡立ちなどそれぞれのデメリットを押さえることができるのだとか。

手作りなので香りも付けます
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これは製油用にオイルを取っておいてものです。
五種類の精油から選ぶことができたのですが、ハーブ系が苦手なので柑橘系があったのは助かりました。
しかも初めての香りだったのですが、爽やかで甘い感じがとても好みだったのが良かったです。
※後で調べるとその香りはクスノキ科で、柑橘系とは少し違う種類のものでした。でも柑橘系に似た香りと表現されているので、あながち間違いではなさそうです。

油と水溶液を同じくらいの温度にし、混ぜてひたすらかき混ぜます。
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初めてで要領がわからずにやっていると途中から先生が変わってくれました。
見ていると結構スピーディーに混ぜています。
これを反応し始めるまで20分以上するとか……ミキサーなど電動の道具を使うと飛び散ってしまい危険らしく、手作業が一番ということですね。

混ぜてもらってる間、石鹸の色や上に乗せる飾りを選びます。
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色は緑色、花はバランスを見るために見本の上に乗せたり、WPソープも選びました。

WPソープは中に入れる物を四角形に、上に乗せる物を細長く切ってみました。
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ゼリーのようでこれだけでも美味しそうですね。

そうこうしてるうちにサラサラだった液体が化学反応を起こしてモッタリとしてきました。
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ここで、生地に色を付けて型に流し込みます。
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なぜこの色にしたのかいまいち覚えていないのですが、柑橘系っぽいからオレンジ系にしてもよかったかなと後から思いました。

表面が固まってきたところで上に選んでいた花や細長く切ったWPソープを飾ります。
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この後、2~3日保温→取り出して切って1か月乾燥してようやく出来上がりになります。

教室では保温バッグに入れてもらい持ち帰りました。
この季節だとバッグだけで十分らしいのですが、冬場あとカイロをくっつけてタオルで巻いたり発泡スチロールに入れたりと温度を保つのに大変だそうです。
でも、この保温している間にもじわじわと鹸化(石鹸になること)が進んでいくらしいです。

そして保温後がこちら。
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固まっているからとカバンに入れて帰ったのですが、少し寄ってしまいました。
零れなくて良かった。

紙の型から外して切ります。
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端っこが飛び出してますね。

この段階でもまだアルカリが高いので、切るのに使った包丁はちゃんと洗わないと危険だそうです。
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縦に半分、横に五等分の合計10個の小さい石鹸ができました。
これを直射日光の当たらない風通しの良い所に1か月ほど置いて完成です。
使用する油の種類や量、作った時の湿度などの気候で日数は変わっていくらしいのは難しいですね。

実際にこの石鹸を作ったのがほぼ一か月前。
使ってみた感想が以下の通りです。


感想
切り方が始めてでわからず、厚みがあったので泡立てにくい。
色を入れすぎたのか泡が緑色。
でも洗いあがりはさっぱりサラっとしていてこれからの季節にいいかもしれません。
香りもちゃんと残ってていい香りでした。


この間にも結局家でも作るようになってしまいました。
でも手足や体だけでなく髪も石鹸で洗うので、しばらくは定期的に作りそうです。
作った石鹸を使う、というよりも作るのが楽しくてそれが目的となっていますね。
それでは、今日はここら辺で失礼します

でっかいチーズ

こんにちは皆様、ナミです。
今回は期間限定中のアレを食べた話です。
期間は6/23までやっているので、今日アップしたこの記事をすぐに見られた方はまだ食べるチャンスがあるかもしれません。


何を食べたかというと、ピザです。
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(画像は公式WEBサイトから引用)

去年行われていた通常の4倍チーズの時も食べたのですが、今回も思わず買ってしまいました。
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まず生地が40cmと大きいです。

ドミノピザはMサイズが直径23cm、Lサイズが直径33cmなので、相当大きいのがわかりますね。
ちなみにこのサイズは店に寄って異なるそうで、買う時に具以外にそこを考えるのも一つの手かもしれません。

今回のピザ、本当に大きいです。
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このフォークはデザートフォークではありません。
よくあるテーブルフォークサイズでだいたい20cmほど。
何を比較対象にしていいのかわからないですね。

一切れを皿に乗せるのも一苦労
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チーズが結構トロけるのでこれは手で持って一気に、というのはかなり辛いかもしれません。

チーズの甘みが感じられるのにチーズ特有の油臭さがなくて、思ったよりはあっさりと食べることができます。
ただ一切れが大きい。
そして具がチーズしか乗っていない。そのうえ生地がハンドトスのみ(パン生地)なので、ピザというよりチーズトーストのような錯覚も覚えます。

最初は美味しく食べられたものの、最後は食べきれなくてラップで包んで冷凍庫へ。
みんなでワイワイ一切れずつ食べるにはちょうどいいかもしれませんね。
このピザが食べられるのは 2019年6月10日(月)~2019年6月23日(日) まで。
気になった方はいかがでしょうか。
一人で全部を”美味しく”食べきれた猛者、ご報告待ってます。
それでは、今日はここら辺で失礼します。
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