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でっかいチーズ

こんにちは皆様、ナミです。
今回は期間限定中のアレを食べた話です。
期間は6/23までやっているので、今日アップしたこの記事をすぐに見られた方はまだ食べるチャンスがあるかもしれません。


何を食べたかというと、ピザです。
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(画像は公式WEBサイトから引用)

去年行われていた通常の4倍チーズの時も食べたのですが、今回も思わず買ってしまいました。
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まず生地が40cmと大きいです。

ドミノピザはMサイズが直径23cm、Lサイズが直径33cmなので、相当大きいのがわかりますね。
ちなみにこのサイズは店に寄って異なるそうで、買う時に具以外にそこを考えるのも一つの手かもしれません。

今回のピザ、本当に大きいです。
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このフォークはデザートフォークではありません。
よくあるテーブルフォークサイズでだいたい20cmほど。
何を比較対象にしていいのかわからないですね。

一切れを皿に乗せるのも一苦労
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チーズが結構トロけるのでこれは手で持って一気に、というのはかなり辛いかもしれません。

チーズの甘みが感じられるのにチーズ特有の油臭さがなくて、思ったよりはあっさりと食べることができます。
ただ一切れが大きい。
そして具がチーズしか乗っていない。そのうえ生地がハンドトスのみ(パン生地)なので、ピザというよりチーズトーストのような錯覚も覚えます。

最初は美味しく食べられたものの、最後は食べきれなくてラップで包んで冷凍庫へ。
みんなでワイワイ一切れずつ食べるにはちょうどいいかもしれませんね。
このピザが食べられるのは 2019年6月10日(月)~2019年6月23日(日) まで。
気になった方はいかがでしょうか。
一人で全部を”美味しく”食べきれた猛者、ご報告待ってます。
それでは、今日はここら辺で失礼します。

G.W.の思い出 4日目

こんにちは皆様、ナミです。
ゴールデンウィークの思い出もこれで最後ですね。
関東に戻ってからはほとんど家から出ていないのでネタがないです。
最終日はマンホールカードゲットの旅、及び和三盆の体験です。

スタートは地元の嵐山駅。
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今回はこの「阪急・阪神1dayパス」を使い、土日祝日に配布しているマンホールカードを貰いにいきました。
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ちなみにこのカードは1200円なのですが、阪急電鉄全線、阪神電鉄全線、神戸高速鉄道全線という京都から大阪、神戸まで行けるすごいパスです。
途中下車したり観光する場合はおすすめです。

最初に向かったのは芦屋市
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途中まではよく行っていたものの知らない駅の乗り換えは不安ですね。
でも乗り放題パスなので間違っても問題がないのがありがたいです。

こちらは祝日ならここと指定のあった場所に行っても空いておらず、唯一調べた中で手に入れることができなかった池田市の人孔の蓋です。
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9時半開始となっていたのですが、もしかしたらゴールデンウィークということで特別な時間帯で開いていたのかもしれません。

マンホールカードは基本的に平日は役所が多いのですが、休日は駅そばの観光案内所にあることがほとんどです。
しかし高槻市は情報からズレていました。
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元々は駅そばの観光案内所だったんですが、聞くと安満遺跡公園に配布場所が移動してました。

そんなこんなで頑張った結果がこちらです。
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昨日の琵琶湖疎水記念館と合わせて6枚。快挙です。
平日ならもっといけたかなと思いますが、今回はここまで。

そして午後はまたもやワークショップ。
当日で探した体験だったんですが、あるもんですね。
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色々とありますが私は「干菓子W作成」体験を選択。

和三盆は和三盆糖という砂糖で、和菓子によく使用されています。
現在では香川県と徳島県でしか作られておらず、産地によって微妙に味も違います。

作るためのセット。私は二種類作るので2セット置いてあります。
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まず最初に行うことは型選び。
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実際に職人さんが使用されている木型を使わせてもらえます。
値段は柄によって異なるそうで、この日にあった中で一番高いのは3万だとか。

私が選んだのは鳩でした。
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型は二層になっていて、和三盆糖を詰める時は重ねたまま使用します。

体験で作成する和三盆糖はつなぎに水しか使用していないので、出来立てが一番美味しく徐々に水分が抜けてボロボロになってしまうらしいです。
難しい点は3つ。
型選び、水分、型だし。

水分はその日の湿度によって微妙な差が出るらしく、様子を見ながらスプレーで少しずつ湿らせて固くします。
網で濾してさらに細かくしてから型にギュギュっと詰め込み頃合いを見て、型から出します。

型をコンコン、というかゴンゴンと叩くと振動で型から外れていきます。
一段目をゆっくりと外して、大丈夫ならひっくり返して型から全部出します。
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ゆっくりやるより低い位置から思い切りよくやった方が成功率が高いかもしれません。
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基本的にこのお店での干菓子作成体験「讃岐産の和三盆糖(香川)」ですが、Wの体験だと「阿波産和三盆糖(徳島)」も作成できます。
阿波産は少しだけ茶色い色がついています。

なので型も追加で選べるのですが、迷っていると「一番難しい」型を勧められたので挑戦してみました。
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この日一番難しい型は「鮎」で、浅く細かい模様がたくさんありここしばらくなかなか上手く型だしできない人が多かったそうです。

その中でも上手に出来てると褒めていただきました。
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食べると柔らかい甘さが口に広がり、讃岐産も阿波産も微妙に異なります。
江戸時代に二つの場所でのみ製造が許されて現在でもそれが続いていると言う、すごい話ですね。
練り切りの体験は以前作ったので、今回は干菓子を体験してみましたが、同じように体験に来ていたお隣さんともお話をしつつ、とても楽しく作成することができました。
お土産でを買うのもいいですが、賞味期限が短くその場でしか食べられない物を食べるというとのも貴重な体験ではないでしょうか。
それでは、今日はここら辺で失礼します

G.W.の思い出 3日目

こんにちは皆様、ナミです。
ゴールデンウィーク三日目。
本来なら一日はのんびり家でダラダラしつつ犬と遊ぶ予定だったんですが、予定外のワークショップに行ってきました。
この時期に予約が取れるとは思わなかったのでこれも御縁だと思います。
場所は家から二駅ほどで驚くほど近かったのですが、工房自体がまだ1年くらいなので知らなくても頷けます。

こちらではガラス工房で、バーナーを使った宇宙ガラスの作成やガラスのフュージョンを体験することができます。
私はバーナーを体験してみました。
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バーナーは2000℃を超える高熱で、使用する時はサングラスが必須だそうです。
眼鏡をかけてる私は眼鏡オン眼鏡で挑戦しました。

ちなみに宇宙ガラスとは、ガラスの中に宇宙のような渦を入れたもので、奥行きや色の雰囲気がとても素敵です。

最初に先生が一つ作ってくれて、練習もしつつ作成します。
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ガラスはあっという間に溶けるので常にグルグル回していないと下に落ちてしまいます。
そして銀を混ぜ込むことにより渦の元が作れるそうです。
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ガラスは真っ赤に光りとてもつもなく熱いのがわかるのですが、教えてもらいつつあっちへこっちへガラスを付けたり離したりします。
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もちろん難しい個所は先生がやってくれたり、少人数制なのでほぼマンツーマンで教えてもらえるのがいいですね。

中にオパールを入れ、ガラスを丸くして、最後はガラスとオパールを融合させてゆっくりと冷やしていきます。
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扉を開けた状況でもまだ170℃以上あります。
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右の大きい方が私が作った物、左の小さい方が私が作った物です。
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渦は途中で作るのですが、同じ工程で同じ作業をしているにもかかわらず、毎回違った形になるそうです。
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先生が作っても同じものは二度と出きないとか。
出来上がった時は神秘的な形で「宇宙」と表現されるのが本当にしっくりきます。
作るたびに違う物ができるので、また作りに行ってみたいなと思いました。
それでは、今日はここら辺で失礼します。

G.W.の思い出 2日目

こんにちは皆様、ナミです。
ゴールデンウィークの思い出二日目。
四日目まであるのであと2回は続きます。

今回はいつものTシャツの友禅染です。
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いつもお世話になってます「丸益西村屋」さん
初めて来たときはブックカバーを作成したので、今回で四回目の体験です。

Tシャツを持ち込んでエプロンを借りて、後は説明を聞かなくてもサクサク進めていきます。
なぜなら私は他の人よりも作業が遅いため、早くに初めても時間がかかってしまうんです。

今回は前回染めた時に見つからなかった稲荷神社。
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5種類あるので1色ずつ位置を確認しつつ丁寧に色を重ねていきます。
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今回のTシャツは裾が片方だけビロンと長いタイプなので、裏と表、袖に裾とたくさん染めこむことができました。

表は稲穂でシンプルにしています。
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もうちょっと黄色っぽくしたかったのですが、緑色を入れてしまったのが失敗だったと思います。
背中に大きく神社の絵があるので、いつ着ようかなと楽しみです。

今回、午前中に友禅染、午後はここに行ってきました。
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岡崎動物園の隣にある「琵琶湖疎水記念館」
こちらは滋賀から繋がっている琵琶湖疎水の歴史や当時の機構など色々と見ることができます。

こんなものもありました。
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そして一番の目的はこちらです。
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京都市のマンホールカードは手に入れる前に配布終了したのですが、重版という形で現在はこちらで配布されています。
近くには動物園の他に平安神宮など観光地がたくさんあります。
観光の一つにいかがでしょうか。
それでは、今日はここら辺で失礼します

G.W.の思い出 1日目

こんにちは皆様、ナミです。
今回のゴールデンウィークは前半に京都に戻っていたのですが、そのことについて何回かに分けて書きたいと思います。
写真集が多いので一日ずつ分けたいと思います。

初日について。
今回も夜行バスで帰ったのですが、繁忙期ということで通常より2時間くらい遅れて到着しました。
いつも時間に余裕があるのでさすが、といったところですね。

5月も末というのに、嵐山はまだ桜が残ってました。
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多分八重桜ではないでしょうか。
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そして安定の落ち着いたゴミ箱
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京都には場所によってはコンビニなど落ち着いた色合いにするという決まりなのか暗黙の了解があるのですが、今回見かけたのはこの二つです
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いくつかあるようですね。

そんなこんなで初日は午前中はほとんど移動と休憩に費やしていたのですが、午後は気になってたワークショップに行きました。
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場所は嵐山、京福電鉄(通称嵐電)嵐山駅の向かいにある大きなお土産屋さんにある中嶋象嵌さん
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象嵌は見たことがあっても作成法などは全くの不明でした。
歴史を聞くとシリアに生まれシルクロード経由で日本に来たのは飛鳥時代というとてつもなく昔からの技法。
昔は甲冑や刀などが多く、そのうちアクセサリが増えていったとか。

これが一式です
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作成法は土台の鉄(それ以外もあるそうです)に細かい溝を掘ります。
1㎜に8つくらいとかで職人さんの目分量になるとか。
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レンズで見てかろうじて見えるかどうかの細かさです。

薄く伸ばした純金や純銀の板を溝に埋め込みます。
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本当に薄くて飛んでしまいそうでした。

体験では全体の位置を決めてからやったほうがいいらしいです。
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なぜかと言うと、一度埋め込んでしまうと溝が潰れて同じ場所には重ねたりできないからで、やり直しがききません。
生き物は蝶やウサギがいたのですが、狐が作りたかったので大き目の桜の花びらを顔に見立てて、ちょうど体っぽい板があったので配置してみました。
この体に使った板が元々何の柄だったのかは不明です。

位置を決めたら、金づちを使って埋め込みます。
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金づちが小さくて思ったより狙った場所に叩けません。

打ち付けたあと、全体を叩いてワークショップは終了です。
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この後は、漆を塗って焼いた後に研ぐという作業を数回繰り返し、最後に全体を研磨して出来上がりです。
ワークショップで行う作業はほんの一部だと言うのがよくわかります。

ゴールデンウィークが終わった後、届いたのがこれです。
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桜の花びらがやや歪なのですが、これも手作りの味わいってやつですよね。
自分オリジナルデザインなので世界に一つだけです。

ちなみに、嵐山繋がりで有名なのは保津川下りですが、嵐山についた舟はどうやって保津峡まで戻すか知ってらっしゃいますか?
答えはこれです。
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トラックで運ぶです。

これは私が小さいころから見ていたのですが、いまだにトラックなんだなぁと感慨深くなりました。
トラック以前は手で引っ張って上流にもっていったと聞きますが、あのルートを手で持っていくのは相当大変だと思います。

古いものも新しいものもある嵐山、一度行ったからと言わずに何度も足を運んではいかがでしょうか。
それでは、今日はここら辺で失礼します
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