「マンホールを極めるツアー」に行ってきました 前編

こんにちは皆様、ナミです。
6月の事ですが、「マンホールを極めるツアー」に参加してきました。
一般市民対象だったので、個人的な参加です。
写真が多くなったので記事を二回に分けました。



ツアーの会場はG&U技術研究センターと川島帳役場
駅から離れているので、川越駅集合して参加者全員でバスで向かいます
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当日の予定はこんな感じです
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まずはG&U技術研究センターで見学
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最初は会議室でリレートークをするので会議室に行くと、資料やお土産が置いてあります
人孔の蓋バッジ(埼玉バージョン)
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川島町の水
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埼玉県のマンホールカード
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去年の下水道展でももらったクマムシとクマにゃんの煎餅
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この時は気づかなかったのですが、実は煎餅の柄には種類があったんです
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こちらは古利根川流域の柄でした

リレートークはマンホールについてや下水道について、マンホールカードについてなど多岐に渡ってです

トークの後は、午前中は会議室付近の展示物の見学
私が最初に回ったのは災害用のマンホールトイレです
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よくイベントで見かけるのですが、最近はこのような災害用マンホールトイレの蓋が増えてきているらしいです

以前見たのよりも大きめのテントサイズもありました
こちらの利点は車椅子の方なども余裕をもって使えるという事ですね
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ふと、気づいたので中をのぞいてみるとちゃんとライトもあり、夜も安心です
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その側に置いてあったのは、全国のマンホールカード
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持ってるのもあるのですが、持ってないカードが圧倒的に多く、他の方も欲しいと思わず呟くほど

お次は見本としてカラーマンホールが置いてありました
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他の県もありますが、やはり埼玉県の蓋が多いですね
一つずつ説明もしてもらいました
ちなみに、私は一つ目の愛知県豊川市にある「いなりん」のマンホールが今一番欲しいカードです
いなりん自体が好きで、昔会いに行った時はまだマンホールカードが始まっていなかったのが悔やまれます

最後に見たのは旧国立競技場の蓋
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解体した時にいくつか展示用に保管してあるそうです

「国」や写真には載ってないですが「桝」や「弁」の漢字が統一されていないのは、作られた当時は特に決まりがなかったからという説明で、意外とアバウトな雰囲気が伺えます
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ちなみに、他にもあった蓋は販売されたらしいのですが、あっという間に売り切れるほどだったとか

一通り見学をし、昼休憩です
今回のツアーは参加費無料なのに昼食がついていたんです
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午後の部まで余った時間は先ほど見ていた場所をまた好きに見に行っていいという事で、早めに食べ終わり見に行く人が多かったですね

区切りがいいので、前編はこの辺にしたいと思います
次回の更新はお盆休みを挟むため、8月22日の更新予定です
それでは、今日はここら辺で失礼いたします
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