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プラモデルを作ってみました

こんにちは皆様、ナミです。
10月も半分きましたね。




今回はプラモデルを作った話です
多分、小学生以来だと思うのですが、ネットで見つけたそれがとても可愛らしいので思わず買ってしまいました

「メカトロウィーゴ」と言って、ネットでは自分で作るプラモデルタイプやすでに作ってあるタイプなど色々あります
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そして何より可動域の多さとカスタマイズのやりやすさから、色々な人が思い思いに作ったり写真を撮ったりするのがとても可愛いんです
今回買ったのは、桃色と水色の2体が入ってるバージョンで、1つ買って2体作れるお得さについ惹かれてしまいました

水色と桃色のパーツを互いに組み合わせて作るのですが、何となく色を統一して作ってみることにしました
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パーツの切り離し用のハサミにバリ取り用の爪切り
本当はニッパーを使った方がいいのかもしれませんが、昔作った時に親から教わった方法がついついやりやすいんです

説明書通り一つずつ組み立てていく
最初は何を作っているのかすらよくわからないのに、工程が進むにつれてだんだんと姿を現すのが愛しいです
20161017-03.jpg 20161017-04.jpg 20161017-05.jpg 20161017-06.jpg 20161017-07.jpg 20161017-08.jpg

このメカトロウィーゴはメカトロボット(人間が搭乗して操縦する人型ロボットの総称)が世界中に普及している世界観において、過疎地での児童の通学や、各種レクリエーションに使用される事を想定して作られた、世界最小サイズのメカトロボット。だそうです(公式より一部引用)

このプラモデルはその1/35モデル
本来なら子供が乗れる仕様なんですね
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これは胴体の中です

これはハッチを開いた頭の部分で、接続するとこんな感じになります
20161017-10.jpg 20161017-11.jpg
ロボットって感じですよね
ここまでくればあともう少し

細かいパーツに気を付けていよいよ完成です
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正面から

後ろから
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座るとこんな感じ
20161017-14.jpg
これで全長7~8cmくらいの小ささなんです

でも可動域が多いため色んなポーズがとれます
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同じように桃色も作って並べてみました

思った以上にバランスもいいです
20161017-16.jpg

特に稼働用のアームを使用することなく、こんな写真も撮れたりします
20161017-17.jpg 20161017-18.jpg

メカトロウィーゴの凄い所は、接着剤を一切使用していないというところ(同梱されている子供の作成には接着剤を使用します)
なので、外して色を塗ったりシールを貼ったり、最初に言ったカスタマイズがしやすいんです

今は組み立てただけですが、自分の好きな色に塗ってみたいなぁと眺めながら思っています
それでは、今日はここら辺で失礼いたします
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