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マンボウと私

こんにちは皆様、ナミです。
今回はある魚についてです。




小学校ぐらいでその存在を知り、自由研究の課題にも選んだことがあります
一時は水族館に行けばその魚の前からなかなか移動しなかったこともあります
それは何かと言うと

マンボウです
171218-01.jpg
ちなみにこれはマンボウの干物です
タモリ倶楽部などの番組にも出たことがあるかなり有名なマンボウ博士(澤井悦郎さん)から触らせていただきました
最近ではトークショーなどイベントなどで触ることができます
でもこの干物、売り物なんですよ
0の数がすごいんですが……
最初に見かけたときにほしいと思ったのですが0の多さとどこに置くんだと考えて断念しました

その代わりに買ったのがこれ
171218-02.jpg
マンボウの魚拓です
これは玄関の扉の裏に貼ってあります
出かけるときはいつも眺めながら家をでます

ちなみに澤井さんはマンボウの本も出していて、日本でマンボウに特化した本が出るのは200年ぶりとのこと
他にも日本の近海にいるマンボウの一種類に「ウシマンボウ」という名前を付けたりと色々な事をされています


そしてマンボウネタ二つ目
171218-03.jpg
これは何でしょうか?
マンボウと銘打ってる日記に出てくるくらいなのでマンボウ以外の何物でもありませんが、マンボウの身なんです

ネットの「東北うまいもの市場」というサイトで期間限定で販売されています(日記を書いてる現在は販売されていません)
注文しておくとその日に水揚げされたマンボウを冷蔵で送ってくれます

ちなみに気になる中身はというとこんな感じです
171218-04.jpg
この白い身を小さくして氷水に漬けてから水けを切るだけです

食べ方は全くわからないのでサイトに書いてある方法でとりあえず処理します
171218-05.jpg 171218-06.jpg
白っぽくて不思議な感じです

醤油や酢味噌でと書いてあったので、普段酢味噌はあまり食べないのですが試してみました
171218-07.jpg

結果、非常にある食べ物と似ていました
それは「ホタテ」です
やや甘みを感じる味わいといい、口に入れたときの食感といい、ホタテの貝柱によく似ていました
多分「マンボウの味はどんなでした?」と聞かれると「ホタテと似てます」と言っても差し支えないと思います

過去に居酒屋でマンボウの腸の腸刺しも食べたことがあるのですが、その時はきゅうりとポン酢でピリっと仕上げたったようです
どちらも珍味だと思いますが、決して美味しくない物ではなかったのでお店などで気になったらぜひご賞味ください

そういえばマンボウには寄生虫が大量にいると聞きますが、自分で釣って自分で捌いて食べる人はまずいないと思います
でも、その場合には充分にお気を付けください

それでは、今日はここら辺で失礼します。
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