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ペンタフ慰安旅行 in 沖縄 2日目

こんにちは皆様、ナミです。
今回は二日目です。
二日目はフリープランで、複数のグループに分かれて好きなプランで遊びに行きました。




部屋は7階だったのでいい眺めです
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レンタカーを借りての出発だったので、朝ごはん前に何人かはホテル前のビーチに遊びにいきました
私は部屋でのんびりしていたのですが、ふとバルコニーから見えるかとデジカメ片手に眺めてみました
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誰かいます

デジカメのズームを使うと最近はかなり遠くまで撮ることができます
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楽しそう

見てると何やらやっていたのでシャッターチャンスを狙いながら撮ってみました
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ちなみに、この写真を正面から撮ったのはこれです
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思いがけないタイミングにびっくりですね
ちなみに先ほどのはわざと山なりになるようにジャンプしていたのですが、みんな同時に飛んだのはこんな感じです
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旅の思い出って感じですよね
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あまり海には行かないのですが、見てるとやはり楽しそうだしせっかくの沖縄なので、三日目は海に行こうと心に誓いました


朝食を食べ、二日目のツアーに出発です
最初に向かったのは「ガンガラーの谷」
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ガンガラーの谷とは
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。(公式サイトより引用)

入口からすぐ入ったところに鍾乳洞の中で楽しめるカフェがあります
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基本的にツアーでしか中を見学できないので、時間までカフェでゆっくりできます

ツアーは20人前後で行われます
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鍾乳洞が崩れてできた、という場所なので基本的にジャングルのような道を進みます

時々洞窟があり中を進むのですが、暗いのでランプがあっても足元が暗くてかなり不安定でした
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これは通路ですが、見た時 「ボックスカルバートだ」 と、この場にいた我々はみな思いました
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何人かは口にしたかもしれません

ちなみに、鍾乳洞が崩れた谷ということで、振り返ると左右を崖に囲まれています
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大きなガジュマル
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ガジュマルは絞め殺しの木とも言われているらしく、岩が根っこに絡まれているのもありました

そしてここが「港川人」の石棺が見つかった場所です
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まだ発掘途中なのにこんな近くまで見られるとかすごいですね
ここのすごい所は、発掘された場所と地上が非常に近い所、つまりは1万年以上この地は変化がなかった可能性があるということですね

今後新しい発見がされ、人類の歴史が何か変わるかもしれないですね
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そんな夢を感じさせてくれる場所でした


ガンガラーの谷の次は天ぷらを食べに行きました
沖縄の天ぷらはちょっと変わっていて、衣が厚く味がついているらしくどちらかというと「おやつ」として食べられているそう
玉城に美味しいお店があるというので行ってみました

玉城にある大城てんぷら店
1つ60円の手軽さも人気の一つかもしれません
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ここは注文してから揚げてもらうシステムでお店の目の前の海を見ながら待ちます

私はもずくとあおさと魚を頼んでみました
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思った以上に大きいです
もっちりした衣の食感と味がなんとも言えません
魚は何の魚かわからないのですが、赤身でした


その後は北谷のアメリカンビレッジへ
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イノケンおすすめのA&W
ルートビアが暑い沖縄にピッタリだそうなんですが、匂いがやはり独特です
沖縄にしかないお店ということで、みんなで頼んで昼食にしました

昼食後はしばしの解散だったのですが、私の目当ては偶然にもアメリカンビレッジのすぐそばにあったんです
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観光案内所で北谷のマンホールカードをいただきました
蓋についてはまた後で載せます


アメリカンビレッジの後、まだツアーは予定が入っていたのですが私だけ別行動ということで国際通りで降ろしてもらいました
そして向かったのがここです
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行く前から色々と調べたりメールしたりしつつ探した紅型染めの体験です

Tシャツに染めをしたかったのですが、できる工房が少なく、お店が離れていたりとなかなか見つからなかったのですが
何とか予約を入れさせてもらいました

紅型の中でも型染めという布に型をあて、糊を付けます
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糊がついていない個所にハケで彩色します

一度だと薄いので二度塗りそするのですが、色が隣り合うとにじむのでドライヤーで乾かして塗ります
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彩色後、模様の中心や縁に濃い色を塗りこむのですが、紅型には色の組み合わせの決まりがあります
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この組み合わせ以外の色だとどうなるのですか? と尋ねると先生から「色がゴチャゴチャする」という感じの事を教えてもらいました

イメージが難しかったのですが、こんな感じになりました
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この柄は表面

裏面はこんな感じです
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刷毛を使うところなど京都の摺込友禅と似てるかな、と思ったのですが
ドライヤーを使うところとか、乾いてから塗りこむところが微妙に違うんだなぁという感想でした

実は濃い色を入れる隈取後、家に持ち帰り1週間ほど乾燥→アイロンをしたあと、熱いお湯に何度も通して糊を落とします
落としてから脱水→乾燥をするのですが、注意点として絞らないことを言われたので、大事に扱おうと思います

二日目は晩ご飯を食べて夜はあっという間に寝てしまいました
来週は三日目について書こうと思います

それでは、今日はここら辺で失礼いたします


おまけ
玉城の汚水蓋
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北谷の汚水蓋
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