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石鹸づくり(WPソープ)

こんにちは皆様、ナミです。
案の定アロマにハマってしまい、精油を買ったり自分でブレンドしてスプレーを作ったり色々と楽しんでいました。
そんな中、自分で作る石鹸というのを知りました。
手作り石鹸は以前から知っていたのですが、「苛性ソーダ」という劇物を扱うため作るのが大変そうだと諦めていました。
そんな中、「電子レンジで溶かして固めるだけ」というWPソープ(グリセリンソープ)の存在を知り、さっそくやってみることにしました。

材料はWPソープのクリアとホワイト、固めるための型や形を整えるための型。そして色粉(今回は着色料を使用してみました)
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ホワイトを紙コップに入れて様子を見ながら電子レンジで溶かします。
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気を付けないとあっという間に沸騰して零れるので要注意です。
零れると一気に異臭に変わります。

赤をちょっと足すと綺麗なピンク色になります。
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せっかくなのでハート型。
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ちょっと加工して桜の花びら。
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五枚揃えばより桜っぽくなります。
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和菓子の寒天寄せをイメージして作ろうとしたので、二層目の小豆っぽい色を作ります。
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スクラブ用に片栗粉を入れ、そこに着色料を入れて調整します。

ちょっとハチミツを入れて粉を纏めます。
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クリアを溶かしてダマが出ないように溶かして、二層目が作成できました。
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WPソープのいい所は固まってもまた電子レンジで温めると使用できるということですね。

一層目は桜の花びらと鳥居を入れます(ひっくり返すので一番下に天井がくるように作ります)
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二層(一番下)を流し込んで固まるまで数時間~一日放置。
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今回は型がシリコンだったので簡単に剥がれました。
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桜と鳥居です。

以前作った物はこんな感じです。
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レジンでアクセサリなどを作る時、モールドを使用していたのでそれを使って石鹸を固めて封入したりするのも可愛いですね。
苛性ソーダを使用する石鹸もいつか作ってみたいです。
それでは、今日はここら辺で失礼します

香りを聞いてきました~アロマ編~

こんにちは皆様、ナミです。
今月から「令和」ですね。
そして今年のG.W.は祝日が多くて長かったですね。いかがだったでしょうか。
私は前半は帰省し、後半はこちらでゴロゴロしていました。

さて、今回は香りを聞くのアロマバージョンです。
都内にある好みのアロマをその場で聞いて、細かく調整してオリジナルのブレンドを作ってくれるというお店があると聞いて行ってみました。

お店の中はアロマが大量にあり、落ち着いた雰囲気がありつつも大量のガラスがあるという不思議な光景です。
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ブランデーグラスを逆さにしたような形ですが、これを持ち上げて中の香りを楽しめるようです。
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そのお店にある「アロマオイルブレンダー」という機械があり、それこそが香りを調合してくれる機械なんです。
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目の前に常設12種類と季節に応じて3種類の合計15種類オイルが置いてあり、選んで量を調整してもらうと、吸い上げた香りが上の黒い所からふわっと香りが降ってきます。

このダイヤルで細かく調整してもらいます
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同じオイルでも分量が変わるだけで雰囲気が変わったり、混ぜることによって全く異なる香りになったりと迷いながら色々と試してみました。
結果、私はこの5種類にしました。
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ちなみに、このベルガモットという香りがこの中で一番好きな香りでした。
オレンジが一番だと思っていたので驚きました。

色々な香りでだんだん鼻が麻痺してくるのですが、その時はコーヒーの香りでリセットできるようです。
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もしくは外で深呼吸をすることでリセットできるとか。

決まった香りを最後にしっかりと確認して、ブレンドしてもらいます。
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まるで実験室のような場所でお店の人がブレンドしてくれてます。

その結果、出来上がったのがこれです。
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全体的に柑橘系が好きなようですね。
アロマにはもちろん他にもたくさんの種類があるので、ちょっと自分でもブレンドするのにハマってしまいそうです。
自分でもブレンドした時はまた書きたいと思います。
それでは、今日はここら辺で失礼します

イチゴジラ

こんにちは皆様、ナミです。
もうすぐG.W.だと言うのにまだ苺の話です。
とはいっても、このフェア自体が5月末までやってるのでまだ書いてもいいかなと思って書きます。

場所はストリングスホテル東京インターコンチネンタルのレストラン &バー
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ゴジラ生誕65周年と『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の記念でイチゴビュッフェとコラボして行われています
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入口からゴジラでいっぱい
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ちなみにこれはスーツらしく中に人が入れるサイズだとか
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店内の食べ物付近にもあちこちにゴジラがいます
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シン・ゴジラ以外の怪獣もいました
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モスラの幼虫はちょっと隠れてて見つけた時に可愛いという声が聞こえていました
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ちなみに苺を取るトングも怪獣の手になってたりしました
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ディスプレイだけでなくちゃんとデザートも怪獣です
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どれも可愛いです
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こちらはイチゴムースケーキなんですが、ホールにさしてあって最初の一人だけがゲットできるゴジラです
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他にも当時のモデルや脚本、フィルムが展示してあったり
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もちろん他のご飯も美味しかったです。
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最近ビュッフェとコラボしてる企画をよく見かけますね。
美味しいし楽しいのでいいのですが、写真を撮ってるとつい食べるのが疎かになって思ったより食べられなかったり、食べる時間が少なくなってしまうのがちょっと残念な気もしますね。

さて、今日は4月22日。週末からG.W.の始まりです。元号も変わりますね。
次の記事は5月7日更新にしたいと思います。
それでは、今日はここら辺で失礼します

春を食す

こんにちは皆様、ナミです。
今回はタイトル通り春を食してきました。
春といえば桜。

京都の室町通りに「然花抄院」というお菓子屋さんがあります。
和菓子のお店かと思いきや、カステラなど洋菓子も扱っておられます。
お店は京都と渋谷のヒカリエにあり、一度行きたいと思っていました(ここ数年で台湾にお店ができたり空港などにも出店してるらしいです)

そんな然花抄院で春限定のパフェを食べてきました。
注文したのは「桜巴絵(さくらぱふぇ)」と「桜炭酸水(さくらそーだ)」
通常メニューの和風アフタヌーンティーセットも美味しそうだったんですが、せっかくなので限定品です。
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到着したのは見た目鮮やかな桜色です。

ふわふわの綿菓子に桜色のメレンゲ
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綿菓子の下には桜色のゼリーやクリーム
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そして肝となる桜シロップ
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食べ方は、この桜シロップを綿菓子にかけて溶かしていきます


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すると、中からアイスや餡子、カステラやラスクなどが顔を覗かせます。
見た目も可愛くて味も美味しい。
色んな食感に楽しくなりますね。

そして一緒に頼んでいた桜ソーダ。
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底に濃いめのシロップが沈んでいるんですが、かきまぜるとこの通り。
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八重桜が咲きました。
桜の香りと甘みですっかり幸せな気分になりました。

言い忘れていましたがお店はヒカリエの5F。
窓側だと景色も楽しむことができます。
桜以外のメニューも美味しそうなので、また行ってみたいと思いました。
それでは、今日はここら辺で失礼します。

春はイチゴ

こんにちは皆様、ナミです。
春の旬と言えば苺ですね。
最近はビニール栽培で一年中食べることができるとはいえ、苺狩りなど季節を感じさせてもらえます。

今回は、イチゴビュッフェにホテルにやってきました
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時間制で常に入った時に綺麗な状態にされているらしく、開始時間までみんな写真を撮っています。

私も一緒になって撮っていました。
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ビュッフェによくあるチョコレートファウンテンはホワイト、苺、チョコの三種類
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ケーキなど以外にも要冷のケースに入れられた冷たいデザート
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そして甘いもの以外の食事系苺
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綺麗に取ってきたつもりですが、いつも通りテンコ盛りになっちゃいました。
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食事系苺にどんなのがあるかと言いますと、
例えばこのエクレア
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中にクリームチーズとサーモンが入っています
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他にもパンに乗せた生ハムと苺
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一見普通に見えるけど考えたら不思議なエビと苺
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アップルベーコンと苺のピザはデザートピザではありません
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苺とチャーシューっぽい豚肉のピンチョス
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他にもカツやサラダなど、苺とあわないんじゃないかと思っていたものもたくさんありました
しかし、この二つは美味しかったです
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エビの方は甘いトマトのような風味になっていて、ピンチョスは間に挟まれたピクルスのような物がアクセントとなって楽しめます。
他は美味しいとは思うのですが、無理に苺を混ぜなくても……と思ってしまうのもチラホラ

そして苺の食べ比べありました。
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左からきらぴ香、あまおう、紅ほっぺ
酸味や甘みがそれぞれで異なり、私はきらぴ香が一番好みでしたが、人によっては違うと思います。

苺がメインだったのにデザートだけでなくメインも色々と食べて、甘ったるいという事もなく美味しく食べることができました。
次回は何を食べに行くのか、今から楽しみですね。
それでは、今日はここら辺で失礼します。
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